<2025企画グループ展9/25-10/9>ニューヨーク
Home Away From Home21
9月はニューヨーク展
2011年から14年間、16回出品いたしております。
「またこのヒト、馬だ…何故?」と思ってくださる方が居るか居ないか?
友禅染(+ペイント部分も多い)作品「心情」他1点を出品予定です。
友禅染(+ペイント部分も多い)作品「心情」他1点を出品予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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第21回 多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ展
副題 「Now & Next 」
副題 「Now & Next 」
同時開催: 早川朋子個展
開催期間 2025年9月25日(木) ~ 10月9日(木)
レセプション: 9月25日(木) 6:00~8:00PM (ギャラリーオープンは6:00PMより)
会場: Tenri Gallery, 43A West 13th Street, New York, NY 10011 www.tenri.org
時間: 12 – 6PM (月– 木) 12 – 3PM (土)
金、日曜 休廊。最終日の10/9(木)は、3:00PM閉館

多摩美術大学校友会ニューヨーククラブは「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」という
題目のもと、2004年より年に一度展覧会を開催し
今年2025年度の年次展にて21周年を迎えます。
題目のもと、2004年より年に一度展覧会を開催し
今年2025年度の年次展にて21周年を迎えます。
「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」とは故郷を離れ異国の地で暮らす作家達が、
後に残してきた「日本」を意識することにより個々の内奥を見据え、
ニューヨークという世界のアートマーケットの中心での研鑽がもたらす、
自らの殻を破るような、創造の成果の発表をする展覧会です。
後に残してきた「日本」を意識することにより個々の内奥を見据え、
ニューヨークという世界のアートマーケットの中心での研鑽がもたらす、
自らの殻を破るような、創造の成果の発表をする展覧会です。
今回は「 Now & Next (ナウ&ネクスト) 」という副題の元、
芸術はどのように「今(Now)」を捉え、「次(Next)」へとつながるビジョンを描くことができ
るのか——ということに取り組んだ展覧会です。
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芸術はどのように「今(Now)」を捉え、「次(Next)」へとつながるビジョンを描くことができ
るのか——ということに取り組んだ展覧会です。
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私たちは今、かつてないスピードで変化し続ける時代のただ中にいます。
テクノロジーの発展は言うまでもなく、仮想空間の登場などを含む環境、社会構造、価値観の転換
など、あらゆるものが流動する中で、
明日の風景は今日とまったく違うものになっているかもしれません。
テクノロジーの発展は言うまでもなく、仮想空間の登場などを含む環境、社会構造、価値観の転換
など、あらゆるものが流動する中で、
明日の風景は今日とまったく違うものになっているかもしれません。
そして今、世界の各地で戦火が絶えず、多くの人々が命や生活の危機に直面しています。
暴力による分断が広がるこの現実は、私たちが未来に何を望むのかを、
あらためて問いかけています。
暴力による分断が広がるこの現実は、私たちが未来に何を望むのかを、
あらためて問いかけています。
展覧会「Now & Next」では、個々の作家が提示する“現在進行形”の問いと、
多様な表現を通して、観る者に「いま何が起きているのか」
「これからどこへ向かうのか」を問いかけます。
多様な表現を通して、観る者に「いま何が起きているのか」
「これからどこへ向かうのか」を問いかけます。
“今”を見つめ、“次”を考える。
その往復の中に、私たちの未来を見つけ出すヒントがあるかもしれません。
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同会場では、早川朋子(Tomoko Hayakawa)の個展も同時開催致します。
この作家は、セラミックという繊細で壊れやすく、反面、粗野で温かみのある素材を用いて、
人の心の内面に潜む、脆さ・混沌とした不安・儚さ、そして、
社会という同調圧力の中に抗い立ち向かう強さを表現します。
人の心の内面に潜む、脆さ・混沌とした不安・儚さ、そして、
社会という同調圧力の中に抗い立ち向かう強さを表現します。
多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ展覧会へのご来場、ご高覧を心よりお待ちしております。
会員も募集中です。
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多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ
